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コミュニケーションゲーム30選!短時間・オンライン

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更新日:2025年8月27日

コミュニケーションゲームとは、参加者同士の会話や協力を通じて相互理解や信頼関係を深めることを目的とし、アイスブレイクやチームビルディングの場で活用されているゲームです。

本記事では、コミュニケーションゲーム短時間でできるものやチームビリディング効果があるものなどの分類し計30選紹介します

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【短時間】コミュニケーションゲーム10選

ここからは、短時間でできるコミュニケーションゲームを10選紹介します。

1.自分史ワーク

自分史ワークは、自分のことを紹介し、互いに質問し合う中で短時間でも相手の人となりを知ることができるコミュニケーションゲームです。相互理解が深まることで信頼関係を築きやすくなり、チームの雰囲気もより温かくなるでしょう。

ルール

  1. 4〜5人のチームに分かれ、1人が自分について経歴やこの仕事を選んだ理由など紹介
  2. 他のメンバーは紹介内容を受けて質問する
  3. 全員が行う

2.似顔絵当てゲーム

似顔絵当てゲームは、誰の似顔絵かを当てるコミュニケーションゲームです。会話のきっかけになりやすく、場の雰囲気が明ることが期待できます。

ルール

  1. 4〜5人のチーム内で出題者を定め、お題の人の似顔絵をかく
  2. チームメンバーがお題の人を当てる

3.セブンじゃんけん

セブンじゃんけんは、出した指の合計が7になることを目指すコミュニケーションゲームです。ルールは単純ですが、相手との呼吸やタイミングを合わせる工夫が必要になります。

ルール

  1. ペアを組んでじゃんけんをする
  2. それぞれ好きな本数だけ指をだし、合計が7になったペアからクリア

4.○秒当てゲーム

○秒当てゲームは、ストップウォッチを見ずにスタートとストップを押し、指定された時間にどれだけ近づけられるかを競うゲームです。ルールがわかりやすく短時間で進行できるため誰でも参加しやすいでしょう。

ルール

  1. 10秒、30秒など当てる時間を指定する
  2. 参加者は目を瞑っている状態でストップウォッチをスタートさせる
  3. 感覚で指定の時間を数えてストップさせる

5.お題でポーズゲーム

お題でポーズゲームは、参加者の中で自分と同じポーズをした人を探し出すコミュニケーションゲームです。言葉を使わないため、初対面の相手とも自然に関わることができるでしょう。

ルール

  1. 進行役がお題(ハート、猫など)を提示する
  2. 参加者はお題にあったポーズを行い、同じポーズをとっている人を探す

6.言うこと一緒やること逆ゲーム

言うこと一緒やること逆ゲームは、体を使かったコミュニケーションゲームです。体がほぐれることで距離感が縮まり、短時間でも交流が深まりやすくなるでしょう。

ルール

  1. 5人程度でチームを分け、列になる
  2. 隣の人と手を繋いで「言うこと一緒、やること逆」とみんなで言って、進行役が右といえば参加者は「右」と言いながら左にジャンプする
  3. 他にも「言うこと一緒、やること一緒」「言うこと逆、やること一緒」などのパターンもある

7.風船バレー

風船バレーは、風船をボールに見立てて行うコミュニケーションゲームです。思い通りにならないボールを追いかける過程で自然と声を掛け合う必要が生まれるため、協力や連携の大切さを体感できます。ルールがシンプルで、スピード感も穏やかなため、年齢や体力差に関係なく楽しめるでしょう。

 ルール

  1. チームを組み、バレーボールの代わりに風船でバレーを行う
  2. 試合ではなくラリーをできるだけ長くつなぐ、ペアで行うなども可能

8.バースデーチェーン(バースデーライン)

バースデーチェーン(バースデーライン)は、声を出さずに誕生日順に並ぶことを目指すコミュニケーションゲームです。言葉が使えない分、ジェスチャーや表情を駆使して意思を伝える必要があり、非言語コミュニケーションの力を養割れることが期待できます。

また制限時間を設けると緊張感が生まれ、協力し合う工夫がより求められるため、短時間でも参加者同士の関わりが活発になり、交流を深めやすくなります。

ルール

  1. 10人程度のチームで分かれる
  2. 声を出さずに、お互いの誕生日を共有し、誕生日の順番に並ぶ

9.共通点探しゲーム

共通点探しゲームは、チームメンバー全員の共通点を探し出すコミュニケーションゲームです。より多くの共通点を見つけるための工夫が必要で、短時間でも活発な会話が生まれることが期待できます。その結果、信頼関係が築かれやすくなり、チームワーク向上にもつながる効果が期待できます。

ルール

  1. 5人程度のチームに分かれる
  2. 制限時間内に、チームメンバー全員に共通するものを見つける
  3. より多く見つけたチームが勝利

10.ペア探しゲーム

ペア探しゲームは、同じワードカードを持つ相手を見つけるコミュニケーションゲームです。会話や質問を通じて相手を探すため、普段は交流が少ない人とも会話でき、短時間でも関係性を築きやすくなるでしょう。

ルール

  1. 進行役はあらかじめ、参加者数に合わせて、1つのお題につき2枚ごとペアになるようカードを用意し、参加者に配布する。(たとえば、動物というお題の場合はライオン・象・ウサギを2枚ずつなど)
  2. 参加者はカードを見せずにペアの相手を探す

【チームビルディング】コミュニケーションゲーム10選

以下では、チームビルディング効果が高いコミュニケーションゲームを10選紹介します。

1.条件プレゼンゲーム

条件プレゼンゲームは、与えられた条件を盛り込んでプレゼンを行うゲームです。限られた時間の中で工夫しながら話を組み立てる過程で意見交換が行われ、発想力とチームワークを同時に高める効果が期待できます。

ルール

  1. 進行役がテーマとキーワードを提示する(たとえば「宇宙旅行を売り込む」というテーマで「おにぎり・温泉・ロボット」というキーワードを使うなど)
  2. テーマ・キーワードに沿ったプレゼンをチームごとに行う

2.マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、制限時間内にマシュマロで自立式タワーを作るゲームです。試行錯誤や発想の転換が求められ、限られた時間で協力することで、創造力とチームワークを同時に養うことができるでしょう。

ルール

  1. チームに分かれる
  2. 乾燥パスタやテープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なできるだけ高いタワーを作る

3.NASAゲーム

NASAゲームは、合意形成の過程を体験するゲームです。意見の違いを整理し合う過程で論理的思考と協調性が磨かれ、話し合いを通じて合意形成を体験できるため、チームビルディングに効果的といえるでしょう。

ルール

  1. チームに分かれる
  2. まずは個人で、提示された15個のアイテムを生存に必要な正しい順番に並べ替え、理由も考える
  3. チーム内で各自の答えを開示し、話し合って正解を導き出す

4.自己紹介ゲーム

自己紹介ゲームは、相互理解を深めるコミュニケーションゲームです。質問を通じて普段の会話では出にくい側面が共有されるため、共通点や意外性をきっかけに会話が広がることが期待できます。

ルール

  1. あらかじめ用意したお題の数にあわせて画用紙を分割し、お題にあった自分の答えを記入
  2. お題の内容は、好きな食べ物や休日の過ごし方、「なるとしたら何の動物?」などなんでも可能
  3. チームメンバーと共有

5.ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、お題を身振り手振りで表現し、チームメンバーに当ててもらうコミュニケーションゲームです。互いの発想や解釈を共有する過程で伝わる方法を考えたり、相手の意図を汲み取ったりする必要があり、非言語コミュニケーション力が養われることが期待できます。

ルール

  1. 5〜6人のチームに分かれる
  2. チーム内の出題者1人は、与えられたお題にあったジェスチャーを行う
  3. チームメンバーがお題を当てる

6.リーダー探しゲーム

リーダー探しゲームは、集団の中で参加者が真似しているリーダーを当てるコミュニケーションゲームです。全員が集中し、協力し合う体験を共有するため、短時間でも一体感を育むことが期待できます。

ルール

  1. リーダーを当てる人を決め、目を伏せる
  2. 残った人の中でリーダーを決め、全員で輪を作り、リーダーを当てる人は輪の真ん中に立つ
  3. リーダーの動きを全員が真似て、真ん中に立った人がリーダーを当てる

7.検索当てゲーム

検索当てゲームは、チームの言語化能力が求められるゲームです。メンバー同士で意見を出し合い、試行錯誤しながら検索条件を工夫することで、発想力や協力体制が磨かれるでしょう。

ルール

  1. 進行役が建物や歴史上の人物などの写真を提示
  2. 写真の特徴をもとにインターネットで検索を重ね、正解の写真を見つける

8.ヘリウムリング

ヘリウムリングは、周囲の様子を気にかける必要があるゲームです。力の入れ具合が揃わないとフラフープが指から離れてしまうため、声を掛け合う必要があり、チームの結束を高められることが期待できます。

ルール

  1. 参加者で輪になりしゃがんでフラフープを囲み、全員の人差し指に触れるようにフラフープを乗せる
  2. フラフープを地面に置くことができればクリア。誰かの指からフラフープが離れたらやり直し

9.ピンポン玉リレー

ピンポン玉リレーは、リレー形式でつなぐチーム対抗型ゲームです。玉が転がりやすいため集中力と慎重さが求められ、次の人へ受け渡す場面では声掛けや工夫が欠かせません。

ルール

  1. 5~6人程度のチームに分かれる
  2. スプーンやお箸、お玉を使ってピンポン玉を運ぶ

10.質問ゲーム

質問ゲームは、ペアの相手からより多くの情報を引き出すコミュニケーションゲームです。限られた時間内で工夫して質問することで会話が広がりやすいため、短時間でも交流が深まることが期待できます。

ルール

  1. 制限時間を設ける
  2. 制限時間内に相手に質問し、答えてもらう
  3. 質問数と答えを把握しているかを確認し、より多い把握している方が勝利

【オンライン】コミュニケーションゲーム10選

以下では、オンラインでできるコミュニケーションゲームを10選紹介します。

1.嘘つき自己紹介

嘘つき自己紹介は、参加者の嘘を当てるオンライン向けのゲームです。相手の話を注意深く聞く姿勢が求められるため、互いの理解が深まるでしょう。また、多少交流のある間柄でも楽しめるため、初対面より一歩踏み込んだ関係づくりにも適しています。

ルール

  1. 自己紹介3つのキーワードを織り交ぜて自己紹介を行う
  2. 他の参加者は3つのうち、どれが嘘かを当てる

2.マイノリティゲーム

マイノリティゲームは、少数派を目指すオンライン型ゲームです。少数派を狙うために誘導したり、意見を捻り出したりする必要が出てきます。多数派から外れる必要があるため、独自の切り口を生み出す力が養われるでしょう。

ルール

  1. 与えられた2択のお題について議論する
  2. 最後にどちらかを各自選び、少数派を選んだ人が勝利する

以下の動画で詳しく紹介しています。

3.お家にあるもの探しゲーム

お家にあるもの探しゲームは、お題に合うアイテムを家の中で探すオンライン向けのゲームです。発想力や判断力が求められるため、工夫次第で意外なアイテムが登場します。選んだ理由を説明し合う過程で会話が広がり、互いの個性を知るきっかけになるため交流が深まります。

ルール

  1. お題を決める(「丸いもの」「赤いもの」など)
  2. 各チームから1人ずつ代表者を立て、お題に合ったアイテムを探して画面に見せる

4.ワードウルフ

ワードウルフは、会話を通じて誰が少数派かのお題を振られている人を推理するゲームです。発言の違和感を見抜く観察力と質問力、自分が疑われないように振る舞う対応力が必要になります。

ルール

  1. 参加者に同じ単語を割り当て、そのうち1人には異なる単語を振る(8人以上などの場合異なる単語を振る人を増やす)
  2. 会話を通じて各自分析し、誰が少数派の単語を持っているウルフなのかを推理する

以下の動画でも詳しく紹介しています。

5.GOOD&NEW

GOOD&NEWは、24時間以内のポジティブな出来事を共有するコミュニケーションゲームです。参加者は互いの近況や価値観を知ることができ、共感や会話のきっかけが広がることが期待できます。またポジティブな話題が中心になるため自然と明るい雰囲気と安心感が生まれるでしょう。

ルール

  1. 24時間以内に起きた嬉しい出来事や新しい出来事について発表する

6.ミュートしりとりゲーム

ミュートしりとりゲームは、マイクをオフにしてしりとりを行うコミュニケーションゲームです。聞こえない状況で相手の意図を読み取る必要があるため観察力や想像力が鍛えられるでしょう。

ルール

  1. ミュートにしてしりとりを行う
  2. 最後にそれぞれ何を言っていたかの答え合わせを行う

7.私は誰でしょうゲーム

私は誰でしょうゲームは、名前を出さずに特徴をあげていき、参加者のうちの誰かを当てるオンラインゲームです。答えに近づく過程で相互理解が進みやすくなることが期待できます。

ルール

  1. 参加者それぞれの趣味、特技、経歴などを進行役宛にチャットで送信
  2. 進行役はチャットの中から順に、内容を読み上げる
  3. 参加者は読み上げられた内容が誰なのかを考え、答える

8.アキネイターゲーム

アキネイターゲームは、出題者が思い浮かべているものを導き出すコミュニケーションゲームです。質問の仕方に工夫が求められるため、論理的思考力が養われます。またやり取りを重ねる中で、相手の考え方を知るきっかけになるでしょう。

ルール

  1. 出題者(1人)が人物や物を思い浮かべる
  2. 他のメンバーは出題者がYES/NOで答えられる質問を繰り出す
  3. 出題者が思い浮かべているものを当てる

9.マネジメントゲーム

マネジメントゲームは、会社経営をシミュレーションするゲームです。限られた情報や時間で最適解を模索する過程で議論が活発になり、協力しながら成果を目指す体験を共有できるため、チームワークの向上につながります。

ルール

  1. チームで分かれる
  2. コンビニを経営している想定で、店舗運営や販売戦略を決定する

10.ビブリオバトル

ビブリオバトルは、参加者が自分のおすすめ本を紹介し合うゲームです。質問や投票を通じて多様な視点に触れられるため会話が広がりやすく、共通の関心が見つかることで交流が深まります。

ルール

  1. 参加者が好きな本をそれぞれ1冊ずつプレゼンする
  2. 参加者投票で最も読みたくなった本を決める

まとめ

コミュニケーションゲームとは、相互理解や信頼関係を深めることを目的としたゲームです。ここまで、コミュニケーションゲームを30選紹介しました。ぜひ本記事を、社内や組織の信頼関係を深めるコミュニケーションゲームのアイデアに活用してください。

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この記事を書いた人
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イベントプロデュース編集部

年間1,000件以上のイベント支援実績を持つ株式会社IKUSAが運営する「イベントプロデュース編集部」は、企業・団体のためのイベント成功をサポートする専門メディアです。社内イベント、懇親会、表彰式、周年イベントなど、あらゆるシーンに対応できる企画アイデアや運営ノウハウ、最新のトレンド情報を発信中。幹事初心者にもベテランにも役立つ、現場視点の記事を多数掲載しています。

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