更新日:2025年8月27日
コミュニケーションゲームとは、参加者同士の会話や協力を通じて相互理解や信頼関係を深めることを目的とし、アイスブレイクやチームビルディングの場で活用されているゲームです。
本記事では、コミュニケーションゲーム短時間でできるものやチームビリディング効果があるものなどの分類し計30選紹介します。
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ここからは、短時間でできるコミュニケーションゲームを10選紹介します。
自分史ワークは、自分のことを紹介し、互いに質問し合う中で短時間でも相手の人となりを知ることができるコミュニケーションゲームです。相互理解が深まることで信頼関係を築きやすくなり、チームの雰囲気もより温かくなるでしょう。
似顔絵当てゲームは、誰の似顔絵かを当てるコミュニケーションゲームです。会話のきっかけになりやすく、場の雰囲気が明ることが期待できます。
セブンじゃんけんは、出した指の合計が7になることを目指すコミュニケーションゲームです。ルールは単純ですが、相手との呼吸やタイミングを合わせる工夫が必要になります。
○秒当てゲームは、ストップウォッチを見ずにスタートとストップを押し、指定された時間にどれだけ近づけられるかを競うゲームです。ルールがわかりやすく短時間で進行できるため誰でも参加しやすいでしょう。
お題でポーズゲームは、参加者の中で自分と同じポーズをした人を探し出すコミュニケーションゲームです。言葉を使わないため、初対面の相手とも自然に関わることができるでしょう。
言うこと一緒やること逆ゲームは、体を使かったコミュニケーションゲームです。体がほぐれることで距離感が縮まり、短時間でも交流が深まりやすくなるでしょう。
風船バレーは、風船をボールに見立てて行うコミュニケーションゲームです。思い通りにならないボールを追いかける過程で自然と声を掛け合う必要が生まれるため、協力や連携の大切さを体感できます。ルールがシンプルで、スピード感も穏やかなため、年齢や体力差に関係なく楽しめるでしょう。
バースデーチェーン(バースデーライン)は、声を出さずに誕生日順に並ぶことを目指すコミュニケーションゲームです。言葉が使えない分、ジェスチャーや表情を駆使して意思を伝える必要があり、非言語コミュニケーションの力を養割れることが期待できます。
また制限時間を設けると緊張感が生まれ、協力し合う工夫がより求められるため、短時間でも参加者同士の関わりが活発になり、交流を深めやすくなります。
共通点探しゲームは、チームメンバー全員の共通点を探し出すコミュニケーションゲームです。より多くの共通点を見つけるための工夫が必要で、短時間でも活発な会話が生まれることが期待できます。その結果、信頼関係が築かれやすくなり、チームワーク向上にもつながる効果が期待できます。
ペア探しゲームは、同じワードカードを持つ相手を見つけるコミュニケーションゲームです。会話や質問を通じて相手を探すため、普段は交流が少ない人とも会話でき、短時間でも関係性を築きやすくなるでしょう。
以下では、チームビルディング効果が高いコミュニケーションゲームを10選紹介します。
条件プレゼンゲームは、与えられた条件を盛り込んでプレゼンを行うゲームです。限られた時間の中で工夫しながら話を組み立てる過程で意見交換が行われ、発想力とチームワークを同時に高める効果が期待できます。
マシュマロチャレンジは、制限時間内にマシュマロで自立式タワーを作るゲームです。試行錯誤や発想の転換が求められ、限られた時間で協力することで、創造力とチームワークを同時に養うことができるでしょう。
NASAゲームは、合意形成の過程を体験するゲームです。意見の違いを整理し合う過程で論理的思考と協調性が磨かれ、話し合いを通じて合意形成を体験できるため、チームビルディングに効果的といえるでしょう。
自己紹介ゲームは、相互理解を深めるコミュニケーションゲームです。質問を通じて普段の会話では出にくい側面が共有されるため、共通点や意外性をきっかけに会話が広がることが期待できます。
ジェスチャーゲームは、お題を身振り手振りで表現し、チームメンバーに当ててもらうコミュニケーションゲームです。互いの発想や解釈を共有する過程で伝わる方法を考えたり、相手の意図を汲み取ったりする必要があり、非言語コミュニケーション力が養われることが期待できます。
リーダー探しゲームは、集団の中で参加者が真似しているリーダーを当てるコミュニケーションゲームです。全員が集中し、協力し合う体験を共有するため、短時間でも一体感を育むことが期待できます。
検索当てゲームは、チームの言語化能力が求められるゲームです。メンバー同士で意見を出し合い、試行錯誤しながら検索条件を工夫することで、発想力や協力体制が磨かれるでしょう。
ヘリウムリングは、周囲の様子を気にかける必要があるゲームです。力の入れ具合が揃わないとフラフープが指から離れてしまうため、声を掛け合う必要があり、チームの結束を高められることが期待できます。
ピンポン玉リレーは、リレー形式でつなぐチーム対抗型ゲームです。玉が転がりやすいため集中力と慎重さが求められ、次の人へ受け渡す場面では声掛けや工夫が欠かせません。
質問ゲームは、ペアの相手からより多くの情報を引き出すコミュニケーションゲームです。限られた時間内で工夫して質問することで会話が広がりやすいため、短時間でも交流が深まることが期待できます。
以下では、オンラインでできるコミュニケーションゲームを10選紹介します。
嘘つき自己紹介は、参加者の嘘を当てるオンライン向けのゲームです。相手の話を注意深く聞く姿勢が求められるため、互いの理解が深まるでしょう。また、多少交流のある間柄でも楽しめるため、初対面より一歩踏み込んだ関係づくりにも適しています。
マイノリティゲームは、少数派を目指すオンライン型ゲームです。少数派を狙うために誘導したり、意見を捻り出したりする必要が出てきます。多数派から外れる必要があるため、独自の切り口を生み出す力が養われるでしょう。
以下の動画で詳しく紹介しています。
お家にあるもの探しゲームは、お題に合うアイテムを家の中で探すオンライン向けのゲームです。発想力や判断力が求められるため、工夫次第で意外なアイテムが登場します。選んだ理由を説明し合う過程で会話が広がり、互いの個性を知るきっかけになるため交流が深まります。
ワードウルフは、会話を通じて誰が少数派かのお題を振られている人を推理するゲームです。発言の違和感を見抜く観察力と質問力、自分が疑われないように振る舞う対応力が必要になります。
以下の動画でも詳しく紹介しています。
GOOD&NEWは、24時間以内のポジティブな出来事を共有するコミュニケーションゲームです。参加者は互いの近況や価値観を知ることができ、共感や会話のきっかけが広がることが期待できます。またポジティブな話題が中心になるため自然と明るい雰囲気と安心感が生まれるでしょう。
ミュートしりとりゲームは、マイクをオフにしてしりとりを行うコミュニケーションゲームです。聞こえない状況で相手の意図を読み取る必要があるため観察力や想像力が鍛えられるでしょう。
私は誰でしょうゲームは、名前を出さずに特徴をあげていき、参加者のうちの誰かを当てるオンラインゲームです。答えに近づく過程で相互理解が進みやすくなることが期待できます。
アキネイターゲームは、出題者が思い浮かべているものを導き出すコミュニケーションゲームです。質問の仕方に工夫が求められるため、論理的思考力が養われます。またやり取りを重ねる中で、相手の考え方を知るきっかけになるでしょう。
マネジメントゲームは、会社経営をシミュレーションするゲームです。限られた情報や時間で最適解を模索する過程で議論が活発になり、協力しながら成果を目指す体験を共有できるため、チームワークの向上につながります。
ビブリオバトルは、参加者が自分のおすすめ本を紹介し合うゲームです。質問や投票を通じて多様な視点に触れられるため会話が広がりやすく、共通の関心が見つかることで交流が深まります。
コミュニケーションゲームとは、相互理解や信頼関係を深めることを目的としたゲームです。ここまで、コミュニケーションゲームを30選紹介しました。ぜひ本記事を、社内や組織の信頼関係を深めるコミュニケーションゲームのアイデアに活用してください。
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